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個人的な感想とかのまとめ。ネタバレもあるのでご注意を。

「魔法科高校の劣等生」感想

魔法科高校の劣等生 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)魔法科高校の劣等生 入学編 1(完全生産限定版)(Blu-ray Disc)

  • さすおに。
  • 二期やるし、二期前に劇場版観たので一期もまとめ。
  • 「学校にテロリストが攻めてきて実は正体を隠している軍のエージェントである自分が華麗に活躍して撃退、一部の人(可愛いあの娘等)にだけ正体がバレて羨望の眼差しとか向けられちゃって、やれやれ困ったな」という、なんというか中学生辺りが授業中にやりそうな妄想みたいなのがそのまま出てきてしまった…というのが最初の印象の作品。
  • 放送開始当時「すげえのが出てきたな…」って感想で、最後までまともに観られるかどうか心配だったけど、観続けてたら割と慣れてきて一周して普通に楽しめてた。「お兄様の圧倒的活躍」という期待した展開を期待通りにやってくれる、水戸黄門的メソッド。安心感。
  • 圧倒的実力持ちでの俺TUEEそれ自体が中心になってると思われる作品では割と先駆け的な印象。割と友人とかと話すときも「さすおに系」で通る。
  • 当然ただただお兄様が活躍するだけでもなく、他のキャラクターも魅力的で(次元が違う範囲ではあるが)活躍するし、ヒロインズ可愛いし、戦闘シーンとかも結構見ごたえあった記憶。
  • 観ててアイタタタ…ってならなければ楽しめる。なっても観てればそのうち慣れたりする。というかそれをわかった上で楽しむ的な。
  • しかし、もう6年も前か…。