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個人的な感想とかのまとめ。ネタバレもあるのでご注意を。

「崩壊3rd イベント 『フィーバーリズム』+『崩壊冒険譚』」感想

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www.houkai3rd.com

  • ΔΔ(デルタさんかっけーという渾身のギャグ)
  • だいたい増幅ロザリア「フィーバーブルースΔ」の実装&紹介イベ。
  • もともとロザリリは好きな方で、リリアはとっくにSSS、ロザリアも使用頻度高くないけどコツコツ欠片貯めてた。おかげで実装とほぼ同時にSSS+増幅星6に出来た。
  • 情報が出た時点で、下の天真爛漫なロザリアとのギャップや、リリアに碌でもないことがあったことが容易に想像できる外見と装備(可哀相なのは可愛いロジック)、等々心を鷲掴みにしてきた。まあ実際想像通りの内容。
  • キャラ性能的にも律者級にブンブン振って強い感じはしないけど、それでも快適に敵を薙ぎ払えるくらいの戦闘能力あるし、ゲージ溜めとフィーバーのメリハリが楽しげ。必殺もカウンターに使ってよし、超限武器の武器スキルで能動的に使ってよし、と使いやすい。あとは演出的にはフィーバー時に白鳥の湖出てきたり、QTE台詞に究極武技があったりと、リリア要素出てくるのがズルい。
  • ただイベント的の内容、シナリオやドキュメント的にはちょっと寂しかったという感想。
  • フィーバーリズムは最近定番となった新キャラ実装お試しステージ+高圧挑戦なんだけど、これまであった設定ドキュメントやストーリーが一切ない。ストーリーは高望みかもしれんけど、せめて設定ドキュメントは欲しかったなあ。何がどうなってしまったのか大変楽しみだったので。まあ、その辺の設定的な説明は同時開催の崩壊冒険譚に吸収されてるのだろうと。
  • その崩壊冒険譚の方は、ほぼΔの紹介イベントになってしまっていたなと。今回は新規の世界の泡っぽく、当たり障りなさそうなRPGゲーム系世界だけども、ゼレブロの姉妹勇者や精霊周りの設定とか結構面白そうだったので、掘り下げ浅いのはちょっと勿体無いと思えたり。エンディングのΔの件は良かったけど、それはそれとしてこの世界の泡がどうなったのか、ゼレブロはどうなったのか、魔王が倒されたあとの世界がどうなったのか、その辺り少しくらいは触ってほしかった。
  • でもイベント的にはノルマも薄く、スキップもあって大変快適だった。楽なので助かる。
  • とりあえず今後はネゲント団の二人や艦長と伏龍テリテリコンビと同様、Δメインでイベント時空(世界の泡)横断した話もやれそうなのは期待。あと増幅リリアもどうなるか楽しみ。