ふたもりのブログ(仮)

個人的な感想とかメモ書きのまとめ。ネタバレもあるのでご注意を。

「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」感想

【Amazon.co.jp限定】ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第2巻 ( 全巻購入特典:アニメ描き下ろしイラスト使用全巻収納BOX+A3クリアポスター引換シリアルコード付 ) [Blu-ray]

  • 同じことを繰り返して辿り着いた高み。
  • 1期2期劇場版OVA視聴済み。
  • 正直観る前は「またストパンやるのかー、頑張るなー、懐かしいし一応見るかー、どうせいつもと同じことやるんだろうけど」くらいの気持ちだったが、良い方向に期待を裏切られた。
  • 実際「いつもと同じことをやる」というのは期待通りだった。ラーメン頼んでちゃんとラーメンが出てくる安心感。ただ、それが過去シリーズ最高に面白かったと感じた(過去シリーズ見たのが相当前なので今見ると違うかもしれないが…)。
  • 勝手な想像だけど、何度も同じことをやってるのでその繰り返しによってクオリティがめちゃくちゃ高められてしまったのではないか。「可愛い、空戦、パンツ(パンツではない)、そしてなんやかんやあってネウロイを倒す」というフレームをひたすら洗練していった、みたいな。
  • まあでもその反面、既視感とか強いのは難しい所。4話のシャーリーの話とかまたバイクかー、ってなったし。でもあそこのシャールキは神。
  • それとシリーズモノとして良い点は時間経過や成長が感じられるのは良い所だなと。宮藤は成長してもうしっかりエースだし、もっさんは引退して立場がしっかり変わってるし、次はミーナ隊長も魔法力の限界が近づいてるし。
  • あとは過去シリーズと違いとして一般兵器や一般兵(男)の活躍描写も濃かったのが印象的。人類側のストライカーユニット以外の対ネウロイ技術の発展具合も見えたしのも楽しかったし、血を流して倒れる一般兵達のおかげで戦場感もつよかったなあとか。そして普通に衛生兵やれる宮藤のメンタル強度と有能っぷり。
  • まだまだ続編も全然やれる内容だし、できるなら4期もやって欲しい。そして是非また同じことを繰り返して欲しいと思う。そしてこの「なんやかんやあってネウロイを倒す」という芸風を更に高みに持っていって欲しい、なんて。
  • ただ4期やるなら今回の最終話の宮藤の強引な魔力回復については言及して欲しいな…。あれ絶対命削る系とかだと思うので、また魔力でなくなったりとかウィッチ生命に致命的なダメージとか負ってて欲しい…。まあ、ED後で普通に飛んでたんですが。