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個人的な感想とかメモ書きのまとめ。ネタバレもあるのでご注意を。

「ブルーアーカイブ エデン条約編5章後編」感想

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ミカすこ

 

個人的に良かったポイント

  • きれいにまとまっててよかった。
  • 悪い大人に騙されて良いように利用されてしまった悪い子に手を差し伸べて更生させる話。
  • 先生がちゃんと先生してるというか、存在感あるのも良き。
  • とりあえずミカがやっぱり最高やなって。サオリとの相互告白(罪の)からの共闘からのここは任せての流れ好き。クライマックスのマダム戦でその場にいないけどもタイトル回収のキリエや特殊イベントスチル演出でめっちゃ存在感というか活躍してる感あったし。アリウスよりミカのが主役だったのでは。
  • 強いのはわかってたけど、万全ではないとは言えサオリを圧倒するし、バルバラ含めたユスティナ聖徒会を単独で抑え込むしマジつよだよなって。圧倒的実力者なのにメンタル歪によわよわなのも良いよね。
  • 被ダメ立ち絵差分、ぐうすこ。
  • ミカ救出の選択肢はお姫様選択余裕でした。
  • あとやっぱり個人的に後半で良かったのはミカを助けにいくあたりからのエピローグだと思ってる。トリニティの面々の集結、各組織やティーパーティーの和解、ミカ・セイア・ナギサの仲直り、各登場人物の活躍、見たかったものがここにギュッと凝縮されてる。
  • 最後のオチに86出てくるのも最高だったよなって。所詮サオリといってもアリウスしか知らない箱入り悪党よ。ポンコツギャグ担当でも荒波に揉まれた筋金入りのアウトロー()の86とはわけが違うぜ。やっぱアル社長は最高だな。

個人的に物足りなかったポイント

  • 3章が良すぎたせいと、4章前編の盛り上がりっぷりでハードルが上がってしまっていたので若干肩透かしに感じてしまったってのが。
  • 話も綺麗にまとまってたけど、逆に言えばアリウスとミカだけで話が進んですごい狭かった印象。正直いつどこでトリニティや他の学校の介入があるかと期待してたところはあったし。
  • マダムも強敵なはずなのに、特に何事もなく普通に倒せてしまっているのも物足りなく感じてしまった。3章のETO乗っ取りみたいな「そうきたか~っ」とか、絶望的な状況に仲間たちが集結するみたいな熱い展開とか、特にそういう盛り上がれるところがなかった感じ。やっぱ3章が面白すぎるんだって。
  • そういう意味だとやっぱ4章後半で一番よかったのは撃破後のエピローグなんだよなって…。個人的にエピローグのトリニティ突入の流れがもう一歩前にあって、マダムとの戦いに一丸となって臨む、みたいな感じだったら良かった気がする。と、思うんだけどアリウスの立場的に難しかったのかなあ…。
  • こう考えるとアリウス自体が絡める他のキャラクターが少ないってのはありそう。それこそミカとアズサくらいか。
  • 事情としてトリニティのメンツってのはわかるけど、やっぱりサオリに手を伸ばすのは先生だけでなく、アズサの役割でもあって欲しかった。サオリが自身を顧みるきっかけになったのがアズサだったわけだし、数少ないアリウスと絆のある他生徒との関わりだし…。
  • アリウスの再登場の際には是非またアズサと絡んであげてほしい。